“干支”←これって何て読む?

こんにちは♡
四柱推命鑑定士のさあやです♪




“干支”←これって何て読む?







「干支」って漢字を見たことありませんか?

さて問題です。
これ何て読むでしょう??






答えは「かんし」なんです。



え?「えと」じゃないの?!
って思いましたか?



私も四柱推命に出会うまでは、
「干支=えと」
と読むと教えてもらって生きてきました。



四柱推命はね、

十干(じっかん)というのと、
甲乙丙丁戊己庚辛壬癸


十二支(じゅうにし)というので、
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

成り立っています。


そして、これらを組み合わせたものを

「干支」かんし

と言うんです。


ちなみに干支はなんと!
60コもあります。



十干はね、

甲→きのえ
乙→きのと
丙→ひのえ
丁→ひのと
戊→つちのえ
己→つちのと
庚→かのえ
辛→かのと
壬→みずのえ
癸→みずのと


って読むんです。

見て!!



え・と、え・と、え・と….


えとーーーー!笑



中国発祥の四柱推命は
日本へきたときになぜか
かんし“を”えと“と呼んでしまったんですね。
(諸説ありますが。)


だから大体の日本人が
干支=えと、えと=子丑….
と勘違いしているわけです。

子丑…は十二支です。
皆さん覚えてね♡


では、今年2020年の干支(かんし)はなーんだ?
つづく…


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